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「TNK経営シミュレーション Lehman Brothers Challenge 2007」特集!

皆さんは、ビジネスや起業なんかに興味を持ったことはありませんか?
大学3年生にもなると、いろいろ就職活動を行う学生が多いかと思います。
インターンや企業説明会に参加していくなかで、企業というものを知っていくでしょう。
でも、「経営」ということを知る機会は、普通の大学生活の中ではなかなかないのではありませんか?

今回紹介するイベントは、
起業サークルTNKが主催する、「TNK経営シミュレーション Lehman Brothers Challenge 2007」という合宿。
なんでも、経営というものを体験でき、ビジネススキルやリーダーシップを高めることのできる合宿らしいです。
でもよくわからないですね。
(最近、お盆の日を間違えて友達から笑われた自分(オール東大スタッフM)には、
  本当によくわかりません)
ということで、同イベントのPM(プロジェクトマネージャー)の大岩君にインタビューさせて頂きました!
経営シミュレーションの合宿って、何なのでしょうか?

インタビューアー(以下イ):こんにちは。オール東大スタッフのMと申します。
大岩くん(以下大):どうも、こんにちは。TNK経営シミュレーションPMの大岩です。
イ:本日はインタビューを受けていただきありがとうございます。
   早速ですが、いろいろとお聞きしたいことありますので、
   質問をしてもよろしいですか?

大:OKです。何でもわからないところを質問してください!どーんと来なさい!


イ:今年の夏、TNKが主催するという合宿の名前を聞いてもいいですか?


大:TNK経営シミュレーション Lehman Brothers Challenge 2007です。
これはLehman様に特別協賛を頂いておりますので、
このような名前になっています。

イ:この合宿の簡単な概要を聞いてもいいですか?

大: TNK経営シミュレーション Lehman Brothers Challenge 2007とは、
100名ほどの参加者で経営シミュレーションを行うビジネス合宿です。
その他、リンクアンドモチベーション様などの
有名企業4社の一流のセミナーや、
世界最大の気象情報会社、
ウェザーニュースの会長の講演会などもあります。
また、賞金30万円も用意しております。

イ:その、「経営シミュレーション」ってどんなものなんですか?

大:ハーバードのビジネススクールや
大企業の役員向けの研修プログラムの一つであり、
仮想のビジネス市場を再現し、
模擬経営を行うプログラムです。
ビジネスゲームとも言われております。
また、プログラムは数多くの権威ある教授にアドバイスを頂きながら、
学生にとって最適な形で作りました。

イ:最適な形とは、どういう意味なんですか?

大:会計など作業的な部分をオートメーション化し、
企業戦略、競争などのおもしろい要素を重視しているということです。

イ:ずばり聞きます。経営シミュレーションって面白いんですか?

大:銀行や監査役、顧客といった外部環境の中でも、
市場の動向に大きく影響してくるのは参加者の会社です。
シェアの取り合い、技術開発などで激しくなる競争は、
一番の見どころといえましょう。
その他に、 シミュレーションならでの魅力が詰まっております。
プロフィール

東京大学理科一類二年
大岩良行
出身:京都府福知山市
趣味:ラーメンめぐり・サッカー
よく読むマンガ:デトロイト・メタル・シティ、ハトよめ


 
 

イ:経営シミュレーションの魅力とかってありますか?


大:経営シミュレーションの魅力というものは二つあります。

イ:二つですか。

大: まず、シミュレーションの中で、
一つの会社が市場の動向をリードすることができるということです。
今回のシミュレーションは、100名という非常に大きな形で行います。
そのため、こちらが仮想の会社を作る必要がなく、
市場に存在する会社は参加者の会社だけでいいんですね。
つまり、全てのシェアが参加者の会社で分け合えるのです。
その結果、競争要素が非常に大きくなります。
価格設定によって市場平均価格を大きく下げることも可能ですし、
研究にお金をつぎ込んで製品レベルをリードすることも可能なんですね。
リハーサルでも、大胆な戦略で
市場を大きく独占する会社が現われました。
その醍醐味は何とも言えないものでしょう。


大:もうひとつの魅力と言うものは
ビジネスの社会がどう動くのかを俯瞰的にみることができることです。

イ:というと?



大:例えば実際の社会にはデフレとかインフレとか、
経済の特徴ある状況がありますよね。
こういったものも経営シミュレーションの中では現れ、
実感できると思います。

イ:どう実感できるんですか?

大:市場の需要よりも多くの商品を生産してしまいますと、
供給過多になり、在庫が発生してしまいます。
すると、他の会社の意思決定にもよりますが、
多くの会社は商品を安く売らざるをえない状況となるんです。
結果として、デフレとなって、業界の多くの会社がダメージを被ることになります。

イ:なるほど。

イ:聞いていると、経営シミュレーションってとても難しいもののように感じますね。


大:たしかにIBMなどでのシミュレーションは難しいですね。
ただ、今回のプログラムは学生向けに簡略化しているので、
ビジネスのことがわからない人にもすぐに慣れると思います。
また、合宿として交流的な側面も強く、
ビジネスに熱い志をもった学生を集めています。
交流会や懇親会なども準備していますので、
きっと一期一会の出会いがあるでしょう。


イ:忘れていました。合宿の日時と場所を聞いてもいいですか?

大:9月18日から22日まで、
代々木にある国立オリンピック記念青少年総合センターで開催します。

イ:ちなみに協賛とかはどうなっていますか?

大:まずは、特別協賛として、 Lehman様から大きな協賛を頂いております。
他には、ドイツ証券様やNGIグループ様、サイバーエージェント様などから、
この合宿へのご協力を頂いております。


 

イ:合宿を開催するにあたって、大変なことなどありましたか?

大:シミュレーションのプログラムの作成には大変手間がかかりました。
というのもシミュレーション用のソフトウェアの開発をTNKが行ったからです。

イ:独自開発ということですね。

大:本来ならばこれは、外注した場合かなりの額がかかっていたと思います。
ソフトウェアとかやっているバイトの人を見ると、
この開発は1000万円ぐらいかかったんじゃないかと思いますね(笑)

イ:スタッフは何名ぐらいなんですか?

大:普通TNKのプロジェクトは少人数で行うのですが、
このプロジェクトは全体プロジェクトと呼ばれていまして、
うちのサークルメンバー全員が関わっています。
58名、最高の経営シミュにするために、日夜頑張っています。
 
イ:面白いエピソードとかってありますか?

大:リハーサルは8月12日〜13日に行ったんですが、
その前10日間はずっとスタッフが僕の家にとまって作業をしていました。
6畳に十二人で徹夜で会議をしたこともあります。
ちょっと白熱しすぎて、うるさいと近所から苦情が来てしまって、
朝には怪文章がポストに入ってましたよ。(笑)
いや、気にはしてないんですけどね。うん。
でもノックをして直接ぼくのとこに文句はいってないんですよ。

イ:本当に気にしてないんですか?

大:本当です。マジです。

イ:なんか顔が引きつっているような・・

大:次の質問にいってくれませんかね。

イ:あ、すいません(汗)
えーと他に変わったこととかは?


大:あと、僕の家に泊まりこんでいたら、
スタッフが8kgもやせちゃってましたよ。
僕の食事に問題はなかったと思いますけどね。
そもそも、彼は食事に手をつけなかったし。

イ:・・・・・・。

大:なんででしょうかね。
だけど彼はイケメンになったと喜んでいましたよ。

言葉に詰まりながらも、
的確に質問に答える大岩君。
彼の視線には人並みならぬ
情熱が溢れているようでした(インタビューアーより)


イ:いろいろと楽しそうなことしてますね。
   でも、みんなまじめにがんばっているんですよね?

大:今までの話でわかるかと思いますが、これぐらい、みんな本気で取り組んでくれていますので、
   PMの僕も身が引き締まる重いです。
   心血注いでがんばってます!!

イ:最後に、この合宿にかける思いを叫んでください!

大:この合宿に集まったみんなで、
   4泊5日を日本一熱い場にしてやります!!




インタビューアーより

本当に熱い男だったと思います。
それに、日本中の大学生に
ビジネスを楽しんでもらおうという
情熱、熱き思い、叫びが伝わってきました。

今回特集した合宿に興味をもたれた方は
こちらより、合宿のホームページにいけます。

また、参加のご応募はこちらから。

 

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